PLAUD NOTE
提供元:PLAUD AI(Plaud Inc.)AI議事録・文字起こし(ハードウェア型)
PLAUD NOTE はカード型のハードウェア AI ボイスレコーダー。本体で録音した音声を専用アプリにアップすると、ChatGPT / Claude 系のモデルで自動文字起こし・要約・話者分離まで処理される。スマホ録音アプリを越えづらい「マイク品質 × ノンストップ稼働 × 物理ボタンの即録音」の組み合わせが特徴で、取材・1on1・対面営業・コンサル現場・医療面談など、ノートPC を開けない/開きたくない会議で力を発揮する。
- 商用可
- 料金
- 本体購入 + 月額プラン
- ベスト用途
- 対面会議・取材
- 注目度(編集部主観)
- 4.6 / 5.0
- 対応
- カード型ハードウェア・iOS
PLAUD NOTE
plaud.ai
公式サイトのプレビューは準備中
AI 搭載ボイスレコーダー — 会議・取材を「録る → 起こす → 要約」まで一気通貫
PLAUD NOTE はカード型のハードウェア AI ボイスレコーダー。本体で録音した音声を専用アプリにアップロードすると、ChatGPT / Claude 系のモデルで自動文字起こし・要約・話者分離まで処理される。スマホ録音アプリでは越えづらい「マイク品質 × ノンストップ稼働 × 物理ボタンの即録音」の組み合わせが特徴。
想定ユースケースは取材・1on1・対面営業・コンサル現場・医療面談など、ノートPC を開けない or 開きたくない会議。スマホアプリ型(Notta / Otter 等)と違い、録音中もスマホを別用途で使えるのが地味に効く。
弱点は「本体購入が必要(ハード代)」「文字起こし精度はソフトウェア型と同等で、銀の弾丸ではない」「日本語の話者分離は会議規模が増えると怪しくなる」。月額プランがクレジット制になっている点も、月の利用量が読めない用途では事前に試算しておきたい。
編集部の結論:ノート PC を開かずに会議・取材の文字起こしと要約を回したい人向けのハードウェア型ソリューション。Otter / tl;dv 等のソフトウェア型と用途が重ならないので、現場系プロフェッショナルには併用候補としてハマる。
AI Tools Hub 編集部
公開情報の集約と編集部の判断による独立レビュー · 更新 2026.05
良い点・弱点
ガチで試した上での、いいところと気になるところ。
◉ 良いところ
- カード型ハードウェアで物理ボタン1つで録音開始、PC・スマホ起動不要
- ChatGPT / Claude 連携で文字起こし → 要約まで自動
- 話者分離・タイムスタンプ・要約テンプレが揃っている
- スマホアプリ録音と比較してマイク品質と長時間稼働で優位
◉ 気になるところ
- ハードウェア本体の購入が必要(初期コスト発生)
- 月額プランがクレジット制で、利用量読みづらい用途は試算必須
- 日本語の話者分離は会議規模が増えると精度が落ちる
- ネット接続が必要(クラウド処理のため、完全オフラインではない)
実際の使用例 · プロンプト例
そのままコピペして試せる、編集部のおすすめプロンプト。
SaaS のアナリティクス画面を作って。MRR / アクティブユーザー / チャーン率の KPI カード 3 つを上部に、下に折れ線グラフ(30 日間)、右側に最近のイベントのリストを表示。shadcn/ui で、ダークモード対応。
新規ユーザー向けの 3 ステップ オンボーディング。プロフィール → チーム作成 → 最初のプロジェクト。ステップインジケータは上部、各ステップに「スキップ」「戻る」ボタン。モバイル対応。
アカウント設定ページ。左にセクション ナビ(プロフィール / 通知 / 請求 / API キー)、右にアクティブなセクションの詳細フォーム。変更は自動保存風のトースト表示。
最初のレビューを投稿する
使用感・コスト・導入事例など、現場での利用経験をぜひ共有してください。投稿いただいたレビューは編集部で確認の上、本ページに掲載します。
類似ツール · 代替ツール
PLAUD NOTE と似た目的で使える、編集部おすすめの代替ツール。
よくある質問
日本語プロンプトでも使えますか?
はい、日本語プロンプトに対応しています。ただし生成されるUI内のコピーは英語で返ってくることが多いので、コピーは別途書き換える前提で使うのがおすすめです。
既存プロジェクトへの取り込みはどうやりますか?
v0 が生成したコードは `npx v0 add [component-id]` で直接プロジェクトに追加できます。shadcn/ui を使っている場合はそのまま動作します。
無料プランだけで実務に使えますか?
月 200 クレジットなので、個人の試行・小規模なプロト作成には十分です。チーム運用・本番案件で継続的に使うなら、Premium($20/月)以上を推奨します。
商用利用は可能ですか?
可能です。生成されたコードの著作権は利用者に帰属します。詳細は公式の利用規約をご確認ください。
Chakra UI や Material UI でも使えますか?
現状、出力は shadcn/ui + Tailwind を前提としています。他の UI フレームワークを使っているプロジェクトでは、生成されたコードを移植する作業が発生します。