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35 プロンプト・登録不要

UI/UXデザインのプロンプト35選

画面構成・空ステート・エラー表示・オンボーディングなど、画面設計の検討に使える指示文。ChatGPT・Claude・v0・Figma AI にそのまま貼り付けて使えます。全文公開・登録不要で、 コピーボタンから1クリックで持ち出せます。

初級向け(6本)

初級ChatGPT / Claude

空ステートを 5 パターン考える

[サービス名]のオンボーディング直後、ユーザーがまだ何も登録していない状態の空ステート画面を 5 パターン提案してください。各パターンで
・メインのコピー(1〜2 行)
・CTA の文言
・視覚的メタファー
を含めてください。トーンは[フレンドリー/事務的/励まし]から選びます。
想定ロール: UIデザイナー
初級ChatGPT

確認ダイアログのコピーと配置

[操作名]を確定する際の確認ダイアログを設計してください。
・タイトル(10 文字以内、結果を示唆)
・本文(取り消せるか/影響範囲を 1〜2 行)
・主要 CTA の文言(動詞ベース)
・キャンセルラベル
・破壊的操作の場合の視覚的工夫
よくある「本当によろしいですか?」を避けてください。
想定ロール: UIデザイナー
初級ChatGPT

ダークモード切替の UX

ダークモード切替について以下を設計してください:
・3 状態(Light / Dark / System)の UI
・切替の場所(設定か常時表示か)
・切替時のアニメーション要否
・ブランドカラーの調整指針
・画像/コードブロックの扱い
想定ロール: UIデザイナー
初級ChatGPT

Empty / Loading / Error / Success の 4 状態

[コンポーネント名]について、4 状態すべての UI と文言を一気通貫で設計してください。状態遷移図と、それぞれのアクセシビリティ配慮を併記。
想定ロール: UIデザイナー
初級ChatGPT

アバター・プレースホルダー設計

[サービス名]のユーザーアバターを設計してください。
・未設定時のフォールバック(イニシャル/カラー生成ロジック)
・形(円/角丸)
・サイズスケール(16/24/32/48/64)
・グループ表示の重ね合わせ
・ボット/システムアカウントの区別
想定ロール: UIデザイナー
初級ChatGPT

通知バッジの設計

通知バッジの仕様を整理してください:
・件数の上限表示(99+ など)
・点バッジと数字バッジの使い分け
・色のセマンティクス
・既読更新のタイミング
・アクセシビリティ(aria-label)
想定ロール: UIデザイナー

中級向け(25本)

中級ChatGPT / Claude

オンボーディング 3 画面の構成

[サービス名・概要]の新規ユーザー向けオンボーディングを、最大 3 画面で設計してください。
・各画面の目的(1 行)
・見出しと本文(30〜60 文字)
・必須入力/スキップ可否
・離脱しやすいポイントとその予防策
画面間の遷移率仮説も合わせて提示してください。
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT / Claude

エラーステートの UX を設計する

[機能名]で発生しうるエラーを 8 種類洗い出し、それぞれについて以下を埋めてください:
・エラー種別(ネットワーク/権限/入力/サーバー など)
・ユーザーへの説明(原因をぼかす)
・推奨アクション(1 つだけ)
・回復導線(再試行 / サポート / 戻る)
・ログに残すべき情報
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT / Claude

ローディング UX の選択肢を比較

[ユースケース/予想ロード時間]を踏まえて、ローディング表現を 4 つ提案し比較してください:
・スピナー
・スケルトン
・プログレスバー
・楽観的更新(Optimistic UI)
それぞれの向き不向き、実装コスト(小/中/大)、心理的体感速度を 5 段階で評価してください。
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT

フォームのバリデーション UX

[フォーム種別]について、バリデーションを以下の観点で設計してください:
・即時 / blur / submit のどれで何を検証するか
・エラー文言の原則(具体・解決策・短文)
・成功時の視覚フィードバック
・パスワード等のリアルタイム強度表示
・スクリーンリーダー対応
コピーは日本語で、敬体に統一。
想定ロール: UIデザイナー
中級ChatGPT

プライシングテーブルのレイアウト

[プラン数・ターゲット]に対するプライシングテーブルの構成を提案してください:
・推奨プランの強調方法
・機能比較表の項目選定(多すぎない)
・年額/月額切替の挙動
・FAQ 配置
・問い合わせ/無料トライアル CTA の優先度
B2B SaaS 想定。
想定ロール: UIデザイナー
中級ChatGPT / Claude

ログイン画面のフローと例外

[認証要件: SSO/Email/SNS]に対応するログイン画面を設計してください。
・正規フロー(最短手数)
・パスワード忘れ/メール変更/2FA フロー
・ロックアウト時の表示
・既存セッションがある場合の挙動
・エラー時の安全なメッセージ(情報漏えい防止)
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT

検索結果ページの状態設計

検索結果ページについて、以下 5 状態すべての UI と文言を設計してください:
1. 入力前(プレースホルダ・人気クエリ)
2. 入力中(サジェスト)
3. 結果あり(ソート・フィルタ)
4. 結果ゼロ(提案文言・関連クエリ)
5. エラー(再試行)
想定ロール: UXデザイナー
中級Claude

Settings ページの情報整理

[サービス名]の設定ページが膨らんできました。以下の手順で整理してください:
・現在の設定項目の棚卸し(カテゴリ案)
・利用頻度 × 重要度マトリクス
・上位ナビ(タブ/サイドバー)の選定基準
・破壊的操作(退会など)の扱い
・検索/URL 直リンクの可否
想定ロール: UIデザイナー
中級ChatGPT

通知センターの UX 設計

[サービス名]の通知センターを設計してください。
・通知種別(システム/コラボ/マーケ/アラート)
・既読/未読/重要のステート
・グルーピング規則
・サイレント時間の設定
・チャネル分離(メール/プッシュ/アプリ内)
プッシュ通知のオプトインタイミングも提案。
想定ロール: UXデザイナー
中級Claude

アクセシビリティ自己点検リスト

[ページ URL / コンポーネント]について、WCAG 2.2 AA を想定したセルフチェックリストを 25 項目作成してください。
・色コントラスト
・キーボード操作
・フォーカス可視
・ARIA 属性の正しい使用
・代替テキスト
・ライブリージョン
・タッチターゲット
各項目に「合格基準」と「典型的な失敗例」。
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT

CTA 配置の優先順位を決める

[ページ目的]において CTA が複数候補あります([列挙])。以下を行ってください:
・主/副/三次の階層化
・視覚的階層(色・サイズ・位置)
・モバイルでの並び順
・スクロール途中の sticky CTA 要否
・離脱時のラスト CTA
想定ロール: UIデザイナー
中級ChatGPT / Claude

モーダル vs フルページの判断

[操作名]について、モーダル/サイドパネル/フルページのいずれが適切か判定するチェックリストを 8 項目で作成し、本ケースの推奨を提示してください。
・入力項目数
・前画面の文脈保持の必要性
・モバイルでの操作性
・URL 共有の必要性
など。
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT

多段フォーム(ステッパー)の設計

[フォーム目的・想定項目]を多段化する案を 2 つ提示してください。
・ステップ数と分割基準
・進捗表示(数字/バー/パンくず)
・「戻る」「保存して中断」の扱い
・条件分岐の表現
・離脱データの取り扱い
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT

プロフィール画面の情報密度

[B2B / B2C・ターゲット]のプロフィール画面について
・必須表示/任意表示の線引き
・セクション分け(基本/実績/設定)
・エディタブル領域の表現
・他人視点と本人視点の差分
・空欄時の見せ方
を整理してください。
想定ロール: UIデザイナー
中級Claude

データ可視化のチャート選択

[データ種別/伝えたい主張]に対して、推奨チャート 3 案を比較してください:
・主張に対する適合度
・データ点数や密度への耐性
・モバイル表示
・色覚対応
・代替表現(テーブル)の併記要否
最終推奨と理由も明示。
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT

インラインエディットの UX

[項目]をインライン編集できるようにします。以下を整理:
・hover でのアフォーダンス
・edit モード突入トリガー
・確定/キャンセルの操作
・サーバー保存タイミング
・失敗時の復元
・スクリーンリーダー対応
想定ロール: UIデザイナー
中級ChatGPT

ページネーション vs 無限スクロール

[コンテンツ性質・想定 1 ページ件数]を踏まえ、両方式の比較を 6 観点で行い推奨を出してください:
・到達性(深い位置に戻れるか)
・パフォーマンス
・SEO
・コンバージョン
・アクセシビリティ
・運用コスト
想定ロール: UXデザイナー
中級Claude

キーボードショートカット設計

[サービス名]のキーボードショートカットを設計してください。
・必須 10 個(ヘビーユーザー向け)
・OS 標準との衝突回避
・チートシート画面の構成
・初心者への露出方法
・⌘K 検索などのコンベンション利用方針
想定ロール: UIデザイナー
中級ChatGPT

プロダクトツアーの設計

[新機能名]のプロダクトツアー(コーチマーク)を設計してください。
・最大ステップ数(推奨 4)
・スキップ可否
・再表示導線
・「終わったら何ができる」のゴール提示
・パーソナライズ(既存ユーザーには出さない)
想定ロール: UXデザイナー
中級Claude

削除 UX(取り消し可能設計)

[削除対象]の削除フローを設計してください。
・確認ダイアログ vs Undo Toast の選択基準
・取消可能な保持期間
・連鎖削除の表現
・誤操作からの回復
・監査ログ/復元 UI
想定ロール: UXデザイナー
中級ChatGPT

レスポンシブブレイクポイントの選定

[サービス特性/ターゲットデバイス]に基づいて、ブレイクポイントを 3〜4 点で提案してください。
・各 BP のターゲット端末
・コンテンツ崩壊点に基づく実装的根拠
・タブレット縦横の扱い
・PC 大画面での最大幅
想定ロール: UIデザイナー
中級Claude

デザインシステムのコンポーネント命名

[既存のコンポーネント名一覧]を眺めて、命名の一貫性を診断してください。
・命名規則(Atomic / 機能 / 役割)
・略語と全綴りの混在
・Variant の表現方法
・命名衝突
リファクタ提案 10 件を優先度付きで。
想定ロール: UIデザイナー
中級Claude

高度なフィルタリング UI

[フィルタ対象データ・代表的な条件]に対するフィルタ UI を設計:
・即時 vs Apply 方式の選択
・複合条件(AND/OR)の表現
・適用中フィルタの可視化(チップ)
・保存/共有可能なプリセット
・URL 同期(戻る / 共有)
・モバイルでの全画面シート
・クリアの動線(部分 vs 全部)
想定ロール: UI デザイナー
中級Claude

ドラッグ&ドロップの UX

[操作シーン(並べ替え/カテゴリ移動/ファイル投入)]の D&D 設計:
・ドラッグ可能な領域のアフォーダンス
・ドラッグ中の視覚(プレースホルダ)
・ドロップ可能領域のハイライト
・誤操作の取消(Undo Toast)
・キーボードでの代替(Reorderable List)
・スクリーンリーダー対応
・タッチ操作との衝突
想定ロール: UX デザイナー
中級Claude

通知タイミングの設計

[サービス特性/ユーザー状態]に応じて、通知タイミングを設計:
・即時 / バッチ / リアルタイム集約 / ダイジェスト
・Quiet Hours の運用
・チャネル分離(プッシュ/メール/アプリ内)
・通知パーミッションを求める適切な瞬間
・通知頻度に応じた離脱リスク
・解除の動線
想定ロール: UX デザイナー

上級向け(4本)

上級Claude

ダッシュボードの情報階層を設計

<context>
[サービス名・想定ユーザーロール(経営/運用/現場)・主要な意思決定]
</context>

<task>
ユーザーが最初の 5 秒で答えを得るべき『コア質問』を 3 つ仮置きし、それに対応するモジュールをヒーロー領域に配置する。スクロール下部のセカンダリ情報も整理する。
</task>

<output_format>
1. コア質問(3 つ)と、それを問う背景
2. 各モジュールの種別(KPI/グラフ/テーブル/アラート)
3. 粒度(日/週/月)と切替の必要性
4. ドリルダウン先
5. セカンダリ情報の優先順位(スクロール下部)
6. 読まれない指標の整理サイクル
</output_format>

<example>
<input>
B2B SaaS ヘルスダッシュボード。ユーザーは CS マネージャー。意思決定は『どの顧客に今週手を打つか』。
</input>
<output>
コア質問:
1. どの顧客が今週解約しそうか(解約リスクスコア 上位10)
2. どの顧客が拡張機会か(NRR 寄与度 × 利用増加)
3. 自分のチームの SLA 遅延件数

モジュール:
1. アラート+顧客カードリスト(リスクスコア降順、ドリルダウンで顧客詳細)
2. 機会スコアテーブル(金額 × 確度、CRM 連携)
3. SLA バー(赤・黄)

粒度: 1〜3 はリアルタイム、セカンダリは週次集計
セカンダリ: NPS 推移/機能別利用率/チームリソース消費
廃止候補: 90 日アクセス 0 のレガシー指標を月次クリーンアップ
</output>
</example>
想定ロール: UIデザイナー
上級Claude

ナビゲーション再設計の進め方

<context>
[現状ナビ構成(階層構造・項目数)/主要 KPI(クリック率・直帰率)/既存ユーザー数とリテラシー]
</context>

<task>
情報設計のリサーチ計画とともに、再設計案を 2 つ提示する。「直感で並べ替え」を避ける。
</task>

<output_format>
1. 主要タスクの導線が短くなっているか(クリック深度の前後比較)
2. 上位階層 5 ± 2 を超えていないか
3. モバイルでの切替方法(メガメニュー / drawer / タブ)
4. 既存ユーザーが迷わない移行戦略(旧 URL リダイレクト・告知)
5. カードソート/ツリーテストの計画(n / 期間)
6. 案 A / B の構成、pros/cons、移行コスト(小/中/大)
7. 計測指標と判定タイミング
</output_format>

<example>
<input>
B2B SaaS、現状 7 階層・主要タブ 9 個。設定ページに迷うユーザーが多い。MAU 5,000。
</input>
<output>
1. 設定までの平均クリック数 4 → 目標 2
2. 上位 9 → 5 ± 2 に統合
3. モバイル: drawer + 主要 5 を bottom tabs
4. 移行: 旧パスに 308 リダイレクト + 1 ヶ月のバナー告知
5. リサーチ: カードソート n=20 + ツリーテスト n=50 を 2 週間で
6. 案A「役割中心」: タスク・チーム・分析・設定・ヘルプ。pros: 直感的 / cons: 機能横断が苦手。移行: 中
6. 案B「ライフサイクル中心」: 計画・実行・分析・設定・ヘルプ。pros: 戦略訴求 / cons: 既存ユーザー混乱。移行: 大
7. 指標: タスク完了率・設定到達クリック数。2 週間モニタリング
</output>
</example>
想定ロール: UXデザイナー
上級Claude

大規模テーブルの UX 設計

<context>
[想定行数 / 代表ユースケース(俯瞰 / 検索 / 編集)/ ユーザーリテラシー]
</context>

<task>
1 万行超でも操作性が破綻しないテーブル UX を設計する。「とりあえず仮想スクロール」で逃げない。
</task>

<output_format>
1. 列・行固定の戦略(主要識別列を sticky に)
2. 横スクロール vs 列の取捨選択(重要度マトリクス)
3. ソート・フィルタ・検索の併用ルール(順序と URL 同期)
4. 行選択(単一 / 複数 / 範囲)と一括操作の安全設計
5. 空 / ローディング / エラーの 3 状態
6. キーボード操作(矢印 / Shift 範囲 / Cmd+A / Enter で詳細)
7. モバイルでの代替表示(カード化 / 詳細遷移)
8. 無限スクロール vs ページネーションの判断と根拠
</output_format>

<example>
<input>
営業向け CRM 顧客一覧、想定 5 万件。日次の俯瞰 + 個別編集(電話メモ)。リテラシー普通。
</input>
<output>
1. 固定: 顧客名(左)と更新日(右)を sticky
2. 列取捨: 必須 6 列、その他は列セレクタで隠蔽
3. ソート+フィルタ+検索: フィルタ → ソート → 検索の順、状態は URL クエリで保存・共有可
4. 一括操作: 範囲選択(Shift)で最大 200 件、操作前に必ず確認モーダル + Undo
5. 状態: 空は「フィルタを緩めますか?」を提案、エラーは再試行
6. キーボード: ↑↓で行移動、Enter で詳細、E で編集、Esc でキャンセル
7. モバイル: カード化 + 検索バー sticky、詳細は別ページ
8. ページネーション推奨。理由: ブクマ可、戻る挙動が直感的、印刷可
</output>
</example>
想定ロール: UX デザイナー
上級Claude

パスキー導入の UX

<context>
[既存ログイン手段(パスワード / SSO / SMS OTP 等)/ ターゲット層(リテラシーレンジ)/ 想定デバイス(iOS / Android / Web)]
</context>

<task>
パスキー(WebAuthn)を既存認証に追加する UX を設計する。「指紋を保存しますか?」のような誤解を招く説明を防ぐ。
</task>

<output_format>
1. 初回案内のタイミング(ログイン後 vs 設定 vs 強制)
2. リカバリ手段の併設(バックアップコード / メール / 既存パスワード)
3. 端末横断の説明(iCloud / Google Password Manager / 1Password 等の同期)
4. 既存パスワードとの併用ポリシー(共存 / 段階廃止)
5. WebAuthn 失敗時のフォールバック動線
6. 誤解を招かない説明文(パスキーが「鍵」「データ」ではない説明)
7. 段階的ロールアウト(オプトイン → 推奨 → 必須)
8. 計測指標(登録率 / 利用率 / リカバリ発動率)
</output_format>
想定ロール: UX デザイナー